勉強時間管理のコツ!手帳とキッチンタイマーを使った時間管理術とは?



そろそろ勉強したいのに、やる気が続かない・・・

勉強したいけど、時間管理が全然できない・・・

そんな悩みって尽きないですよね(;_;)

 
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時間管理さえできれば、
もっと効率よく勉強できるのに!!

って私も何度も悩んでいました。

 

でも、資格の勉強をするようになって、
色々時間管理の方法を試した所、ストレスなく管理することができるようになりました♪

 

今回は、その時間管理の方法をコッソリ教えちゃいます★

 

ちなみに、スマホのアプリは使いません。

その理由は、アプリを使っても、自己満足で終わってしまう可能性が高いからです。

 

「アプリで管理しようとしたけど、
結局スマホをいじっちゃった~!」

ってこと、良くありませんか?

 

私も最初は、アプリで管理しようとしたのですが、スマホの誘惑に負けて、時間を無駄に過ごしてしまいました(;_;)

 

なので今回は、アプリを使わず、3つのアイテムを使って、管理する方法をご紹介しますねっ♪

時間管理

必須アイテム

まず、勉強の時間管理で使うアイテムを、ご紹介しますね!

①ストップウォッチ

1つ目は、ストップウォッチです!
このアイテムは、時間管理には欠かせません!!

 

勉強は、長い時間をしていると、ついダラダラしがちです。

ストップウォッチで、常に時間を意識することで、ちょっとした危機感を、持つことができます。

 

また、ストップウォッチは、キッチンタイマーでも代用可能です♪

 

私の場合は、ストップウォッチの1/100秒単位の数字が、ずっと動いていることが凄く気になったので、キッチンタイマーを愛用しています♪

愛用キッチンタイマーはこれですよっ!

TANITA 時計付長時間タイマー 3,675円

 

②スケジュール帳

2つ目は、スケジュール帳です。
こちらも、時間管理にマストアイテムです!

 

その日にやることや、やったことを書き込み、ストップウォッチで測った時間を記録することに使います。

スケジュール帳に記録することで、その日に勉強したことを、明確にできますよ!

 

スケジュール帳のタイプは、バーチカルタイプがオススメです!

バーチカルタイプですと、空いている時間も明確になり、スケジュールが立てやすくなります(^O^)

中身は、こんな感じのものです!
汚くてすみません(笑)

③多色ボールペン

3つ目は、1本に3色か4色くらい備わっている、多色ボールペンです。

多色ボールペンはスケジュール帳にメモする時に使うのですが、教科やボリュームが多い人には、必須アイテムになります!

 

ひと目でパッと見てジャンルごとに、色分けされていれば、何をして何をしたのかを、一瞬で把握することができます。

 

私のオススメは、フリクション!

ボールペンでも良いのですが、ボールペンだとスケジュールをちょっと変更したい時に、グジャグジャになってしまいます(;_;)

ですが、フリクションであれば、一度書き込んだものをすぐ消せるので、オススメですよっ!

 

次に、この3つのアイテムを使って、勉強の時間管理をする方法を、4つのステップで説明しますね♪

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勉強の時間管理の道!4ステップ!

全部で4ステップです!
ではいきますよっ!

ステップ① 1日のやることリストを作る

ステップ①は、その日のやることリストを、スケジュール帳にメモすることです!

1日のやることリストを、1番最初に作っておくことで、やるべきことが明確になります。

 

もしこれをやらないと、時間ばっかり過ぎてしまい、机に向かってイスに座っているだけの時間を過ごしがちです(゚д゚lll)

それを避けるためにも、まず1日のやることリストを作り、常に目的意識を持って勉強をしましょう!

ステップ② ストップウォッチで30分ごと測る

ステップ②は、ストップウォッチの出番です!
ここが、時間管理の最大のポイントです!

 

人間の集中力ってどれくらいが限度だと思いますか?

正解は・・・

 

30分!

 

・・・です!!

 

えっ、30分しか集中力って持たないの?
と思いましたか?

私も、初めて聞いた時は、ビックリしました。
簡単に説明しますね♪

 

集中力の持続時間とは

人間が最も集中している時間は30分で、
長く持っても90分と言われています。

 

この特性が反映されているものは、
「大学の講義」です。

 

大学の講義は、ほとんどの大学が90分ですよね。
これは、人間の集中力は、90分が限界だと
言われていることが、理由となっています。

 

この集中力の持続時間を、
勉強の時間管理に応用するんです!

 

「30分勉強+5分休憩」を1セットとして、
3セットを1つの区切りにします。

 

3セットをすれば、90分になりますよね。
これ以上は、イスに座り続けても集中力が続かないので、
20分~30分ほど休憩を挟みます。

 

これを繰り返すことで、
同じ時間でも、集中力を格段に上げて、
勉強することができますよ。

 

勉強

ステップ③ スケジュール帳に記録する

ステップ3は、30分の1セットごとに、スケジュール帳に、時間を記録していきます。

ここでは、勉強したことも合わせて記録すると、より効果的です!

 

① 問題集1~5
② 問題集6~10
③ 問題集11~15


 

こんな感じです。
数字は、増えるごとに、1セットという意味です♪

 

30分という、区切りが良い時間なので、
何時間勉強したのか、すぐわかりますよね。

 

例えば、1セットを、10セット勉強したなら、

「30分 × 10セット=300分=5時間」です!

 

こんな感じで記録していくことで、1日にどれだけ勉強したのかが、明確になります。

これを続けていくと、1日に平均どれくらい勉強ができるのか、を予想できるのでスケジュールが凄く立てやすくなります。

 

ステップ④ 1週間のスケジュールを立てる

ステップ③で、「1日にどれだけ勉強できるのか」を把握できたら、次は、1週間のスケジュールを立ててみましょう!

 

この際には、1週間のうち1日は予備日として残し、残りの6日間で勉強できるスケジュールの方が、微調整がしやすいのでオススメです♪

 

週間スケジュールのポイントは、以下の通りです。

ポイント① 1週間の勉強時間を決める

おおまかに1週間に何時間勉強するのか、決めてみましょう!

 

例えば、単純に、1日5時間勉強できるなら、

「5時間 × 6日 = 30時間」ですね。

 

30時間を目標と決めて、30時間勉強したら、後は自由に使って良い!というルールを作ると、勉強と自由時間のメリハリをつけることができます。

ポイント② 1日のやることリストを作る

やることリストについても、1週間で決めておくと、

「あ~あれもやってない、
これもやってないーーーーー(;_;)」

という焦りを、避けることができます。

 

1週間のやることリストを、1日ずつ割り振る方法が1番効率的ですよ♪

私の経験上、1週間ごとにスケジュールを立てる時間管理が1番効率が良いです。

 

1日ごとですと、微調整がしにくいですし、1週間以上のスケジュールを立てると、ほとんど計画通りには行きません(笑)

 

私は、日曜日を予備日にして、日曜日に1週間の振り返りと、スケジュールを決めて、気分を一新してまた月曜から勉強してますよ。

まとめ

今回ご紹介した方法は、アプリと違ってアナログ的な方法ですが、勉強の場合はこのような方法の方がやりやすいです(^O^)

しっかり時間管理ができれば、心の余裕も持つことができて、成績も右肩上がりですよっ!

 

まだ、勉強の時間管理が確立されていない方は、試してみて下さい。

影ながら応援してますね(´∀`)

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