税理士試験の財務諸表論!効率的な計算の勉強方法は?



模試の点数がなかなか上がらない・・・

しっかり勉強してるなのに・・・!

 

それは、あなたの努力が足りないのではなく
財務諸表論の勉強方法や、解き方が良くないのかもしれません(T_T)

 
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私は、財務諸表論は、2回受験しましたが
2回目に勉強している時に、コツを掴んでからは
常に、上位10%をキープしていました!

 

その極意は、計算の効率的な勉強方法にあります♪

そこで、今回は
その計算の勉強方法や解き方を、余すことなくご紹介しますね(^^)

財務諸表論勉強法

計算と理論は、どっちを重視すべきか?

まず、財務諸表論で
計算と理論のどちらが得点源になるのか、というと・・・

 

断然、計算です!!

その理由としては、計算の方が、安定して高得点が狙えるから。

 

私は、合格した年は
50点~45点狙いで、最低でも40点は、確保するようにしていて
そういう安心感があったため、合格することができました(^^)

 

しかし、計算に思いっきり時間をかけて、勉強するわけではありません

計算は、私の勉強法を使えば
時間をかけずに、効率的に勉強できます!!

次に、その計算の勉強法を、ご紹介しますねっ!

財務諸表論の計算の勉強方法

計算の点数を上げるポイントは、「ミスをなくすこと」です。

当たり前に思えるかもしれませんが
意外と、コレを意識して、勉強できる人って少ないですよね。

 

ミスをなくすためには、同じミスを繰り返さないことが、超重要!

ミスを繰り返さないための勉強方法とは・・・

その勉強方法とは・・・

1回書き込んで解いた総合問題を、そのまま解くこと!

 

真っ新の状態の問題を、最初から解くのではなく
汚した問題を、何回も繰り返して解くんです。

 

「えっ、それじゃ解いても意味ないじゃん!」

って思いましたか?

 

しかし私も、1年目の時は
真っ新な状態から、最初から最後まで解いていましたが
結局、ミスした所は、克服できないで、終わってしまうんですよね(^_^;)

 

そこで、私は、正解した部分よりも
ミスした部分を意識するように、勉強方法を変えたんです♪

 

この勉強方法を繰り返すことで、1度間違えたミスを
何回も思い出して、記憶に染み込ませることができますよ~!

総合問題を、間違いノート代わりにしよう!

総合問題を最初から解く時って、答え合わせも含めると
2時間くらい、かかっちゃいませんか?

 

ですが、この勉強方法を使えば
メモ用紙なども、そのまま使うので
総合問題を1回解いても、30分程度しか、時間がかかりません。

 

コレを、試験までずっと繰り返していけば
その総合問題を見ただけで、気を付けるポイントが、一瞬でわかりますよ!

言わば、総合問題を、間違いノート代わりにするイメージです。

 

私は、試験の前日に
過去に解いた総合問題を、全部確認できましたよ~(^^)

次は、メモ用紙の使い方などの、計算の解き方について、ご紹介しますね。

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計算の解き方

ただ漠然と、前から順番に解いても、点数は伸びません!

計算は、関係会社などのように
他の問題にも関連するものから、解いていくのが鉄則です。

 

関連性の高いものを見落とすと
一気に、3・4点落とすこともありますから、注意してくださいねっ!

計算の解く順番

私は、有価証券までは、前から順番に解いて
有価証券が終わったら、後ろから解いていました

 

その理由は、以下の3点!

チェック 売掛、買掛の細かい問題は、集中力がある時に解く

チェック 関係会社を把握する

チェック 棚卸、固定遺産は最後にやりたい

 

後ろから解いていく人も多いかと思いますが
私は、売掛・買掛などにある、細かい情報を見落とすことが多かったので
有価証券までは、前から順番に解いていました。

 

得意・不得意は、人それぞれなので
自分の状態と相談して、試行錯誤してみてくださいね♪

計算は、メモ用紙が命!

計算は、メモ用紙の使い方
点数が決まると言っても、過言ではありません。

 

ミスを防ぐためには、メモ用紙をいかに工夫するかが、超重要!

ちなみに、私のメモ用紙は、こんな感じでした。
(クリックすると、拡大します)

財務諸表論計算

 

簡単に説明すると、以下の通りです。

チェック 左上・・・流動資産の増減経過
チェック 左下・・・(左)貸倒引当金(右)消費税や為替差損益など
チェック 右上・・・有価証券
チェック 右下・・・(左)繰延税金資産負債(右)固定資産

 

メモの作り方は、人それぞれですが
どこに何のメモを残すかは、絶対に固定した方が良いですよ!

 

私は、大原に通っていたので
最初は、仮計算というものを作っていましたが
最終的に、仮計算は、流動資産だけになりました(笑)

 

総合問題を見直す時は

なぜ間違えたのか
ミスを防ぐためには、どのようにメモすれば良いか

この2点を意識してください(^^)

 

そして、書き込んだ問題を、何回も解くことで
ここの部分を、より意識することができますよ~!

捨てる問題も決める!

時間の兼ね合いを考えると、捨てる問題を決めることも必要です。

私の場合は、退職給付に関しては
毎回、後回しにして、時間がない時は捨ててました。

 

捨てる問題を決める時は、得点の配分を考えると良いですよ!

例えば、退職給付は
もし全て捨てたとしても、落とす点数は1~2点です。

 

そういう問題に時間をかけて、焦るよりは
他の問題をミスなく解いた方が、結果的には、点数が上がりますよ~!

最後に

財務諸表論は、計算が安定すると、大崩れする心配がありません★

しかも、この勉強方法で効率的に勉強すれば
最後の方は、勉強時間は1日30分~1時間で十分なので
他の時間を、理論に回すことができます。

 

その分、理論に時間をかけて、勉強すれば
安心して、試験に臨むことができますよ~!

 

次は、理論の勉強方法について、お話しますね。

では、計算で、他の人より5点、差を付けていきましょう!

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